2008年10月09日

当「相馬市九条の会」ブログは下記URLに移転しました。

当ブログは下記URLに移転し、心機一転、再出発をすることと致しました。今後もよろしくお願いします。
 なお、過去記事は当分の間、ここに蓄積しておきます。

新URL

http://blog.goo.ne.jp/soumasi9
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2008年10月08日

全国各地の草の根で活動する「九条の会」 「Internet Zone::WordPressでBlog生活」より

皆さん初めまして、わたくしはRonといいます。
初めての投稿なので、
「段組」など乱れるかもしれませんがご容赦ください。

いつもおじゃまさせていただいている Blog です。
紹介します。

「Internet Zone::WordPressでBlog生活」
http://ratio.sakura.ne.jp/

転載開始
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今週の「九条の会」(10月7日まで)
2008-10-08 at 19:29:08

全国各地の草の根で活動する「九条の会」について、インターネットを流れるニュースから拾い集めました。忙しくてしばらく途絶していましたが、また続けてゆきます。(^_^;)

大切なもの 80人の歌/愛知(朝日新聞 10/5)
http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000120810060001
ひと:蓑輪喜作さん 1人で「9条」署名1万4千を集めた(毎日新聞 10/4)
http://mainichi.jp/select/opinion/hito/news/20081004k0000m070147000c.html   
大山町九条の会:5日に発足式/鳥取(毎日新聞 10/3)
   http://mainichi.jp/area/tottori/news/20081003ddlk31040679000c.html
常磐野と右京区消費者九条の会が3周年のつどい(京都民報)
   http://www.kyoto-minpo.net/archives/2008/09/29/post_4774.php
平和サミット:JR陸羽東線沿線「九条の会」が連携 来月5日、大崎で開催/宮城(毎日新聞)
   http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20080927ddlk04040292000c.html       
父からの“宿題”を次世代に 井上 紀子さん(タウンニュース茅ヶ崎版 9/26)
    http://www.townnews.co.jp/020area_page/03_fri/02_chig/2008_3/09_26/chig_jin.html      
市民集会:「いかそう9条」加古川で来月11日/兵庫(毎日新聞 9/25)
   http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20080925ddlk28040447000c.html
元苅田町長 沖さん死去 町民視線の町政、九条擁護 業績しのぶ関係者(西日本新聞 9/22)
   http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/49006
講演:「理想に向かって行動を」 妻の玄さん、小田実さんの活動振り返る/兵庫(毎日新聞 9/21)
    http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20080921ddlk28040230000c.html
わたしとおかあさん:弁護士・金原徹雄さん/和歌山(毎日新聞 9/17)
   http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20080917ddlk30040772000c.html
憲法9条:「守れ」と訴え署名活動――福井/福井(毎日新聞 9/11)
   http://mainichi.jp/area/fukui/news/20080911ddlk18040677000c.html

(more…)
http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2008/10/08192908/#more-9623

********************************
転載終わり
                                       転載責任:Ron
ニックネーム きゅうちゃん at 23:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 活動

2008年07月18日

相馬市九条の会のニュース七月号がずっと前に出来てます。

相馬市九条の会ニュースが出来てたのにうっかりしてました。
いつものように
相双地区九条の会フォーラム」の相馬市九条の会のページでご覧下さい。

JanJanNewsに
一橋大学の渡辺治さんの講演記録記事があります。ビラ配布弾圧の意味を、九条の会の活動などの改憲阻止勢力と権力との構図のなかで明らかにしているとてもいい講演だと思いました。
「押されているのは私たちではない」ビラ配布の自由を守る7・9集会で訴える渡辺治さん
ニックネーム きゅうちゃん at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年06月08日

相馬市九条の会のニュース六月号ができました。

相馬市九条の会が出来て今月で三周年になります。といっても特別号ではないのですが。
相双地区九条の会フォーラム」の相馬市九条の会のページでご覧下さい。

政府は自衛隊のアフガン派兵を言い出しています。それに対して
『陸自派遣なら活動停止」 アフガン支援の中村医師』(東京新聞 6月7日)

中村さんの講演がJANJANで紹介されています。この記事で中村さんの活動を停止に追い込むアフガン派兵が如何に愚かな反国際貢献かを知らされました。
中村哲医師(「ペシャワール会」)「アフガンはテロの巣窟ではない」 
ペシャワール会中村医師「丸腰だから現地の人に伝わるものがある」
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2008年05月12日

相馬市九条の会のニュース五月号ができました。

今月号は「憲法記念日特集号」という体裁で、5月3日に全市新聞折込をしました。
相双地区九条の会フォーラム」の相馬市九条の会のページでご覧下さい。

*浅井基文さんのHPに
『戦略的互恵関係』の包括的推進に関する日中共同声明」を読んで
というコラムがあります。

もと、外務省中国課長の浅井さんならではの、日本政府への痛烈な批判を含む的確で明快な読み方に感銘しました。
ニックネーム きゅうちゃん at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年04月13日

相馬市九条の会ニュース4月号ができました。

表裏2面で始まった相馬市九条の会のニュースも、すっかり8ページ立てが定着してきました。
いつものように「相双地区九条の会フォーラム」の相馬市九条の会のページに掲載しておりますのでご覧下さい。
ニックネーム きゅうちゃん at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年03月18日

相馬市九条の会ニュース3月号ができました。

お知らせが遅くなりましたが、3月号を「相双地区九条の会フォーラム」にUPしております。ご覧下さい。
ニックネーム きゅうちゃん at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2008年02月03日

相馬市九条の会ニュース2月号できました。

今回も8ページです。30号になりました(月一回発行)。一部新聞にも折り込んでおります。折り込み代がA4が2枚なので一部8円かかります。結構、大変なんですが、毎月カンパを寄せてくださる方々のお力で市民の方にも読んでいただいてます。
いつものように「相双地区九条の会フォーラム」の相馬市九条の会のページに掲載しておりますのでご覧下さい。
ニックネーム きゅうちゃん at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2007年12月30日

相馬市九条の会ニュース 08年1月号が出来ました。

今月も8ページです。「相双地区九条の会フォーラム」の相馬市九条の会のページにPDF版を掲載していますのでご覧下さい。
ニックネーム きゅうちゃん at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2007年12月06日

相馬市九条の会12月号(28号)が出来ました。

相双地区九条の会フォーラム」の相馬市九条の会のページにPDF版を掲載していますのでご覧下さい。今回は8ページで、福祉事業所での解雇撤回を求めて闘っている栄養士・調理師の方々(ブログ『「不当解雇」−闘う栄養士−』に不当解雇の詳細が載ってます)へのインタビューです。
ニックネーム きゅうちゃん at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2007年11月12日

相馬市九条の会ニュース「11月号」が出来ました。

 今回は8ページです。今月のインタビューは画家の朝倉悠三さんです。「相双地区九条の会フォーラム」の相馬市九条の会のページでご覧下さい。
ニックネーム きゅうちゃん at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2007年10月06日

相馬市九条の会ニュース、10月号が出来ました。

相双地区九条の会フォーラム」の相馬市九条の会のページでご覧下さい。
今月は六ページ建てで、鎌田恵子さんの三十年余り前に観た南京虐殺の記録映画の衝撃についての手記と、戦中、北京で暮らしていた伊東照子さんのインタビューが一面にあります。
ニックネーム きゅうちゃん at 20:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 活動

2007年09月08日

相馬市九条の会ニュース、9月号が出来ました。

相双地区九条の会フォーラム」の相馬市九条の会のページでご覧下さい。
ニックネーム きゅうちゃん at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2007年08月17日

相馬市九条の会ニュース8月15日特別号ができました。

当会は昨年に引き続き特別号を出しました。A3版裏表で、表には相馬市在住の方の俳句・短歌・スケッチなどと、相馬市中村の戦没者の住所を1947年米軍撮影の航空写真に落としたものを、裏面には相馬市遺族会の編纂した戦没者名簿により、戦没地を世界地図に落としたものを掲載しました。
pdfファイルを「相双地区九条の会フォーラム」にUPしましたので、相馬市九条の会のページでご覧下さい。
ニックネーム きゅうちゃん at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2007年08月01日

相馬市九条の会のニュース8月号(第24号)ができました。

当会のニュースは毎月1日付で発行し、今月はここ数ヶ月と同じく、商業紙折込用1200部(お金の関係で一部新聞のみ)と配布用1100部を印刷しました。今月で24号になります。発行経費は市民からの寄付でまかなっています。最近はA3二つ折り、六面です。ニュースを定期的に発行していることから、相馬市九条の会の存在は市民の中でも大分認識されてきているようです。今月号は中旬に相馬市の戦没者特集を出しますので、4面のみとしました。PDFファイルは当ブログには載せられないので、最近、相双地区教職員九条の会が立ち上げたHP「相双地区九条の会フォーラムhttp://sousou9.web.fc2.com/(福島県の太平洋岸にある旧相馬郡、旧双葉郡―この地域には柏崎を上回る10基の東電の原発があります―を合わせて相双地区といいますが、そこに8つの九条の会があり、その活動の様子などを紹介しています。まだ、各会の活動の現状に追いついていないのという意味で未完成です。)の相馬市九条の会のページに載せています。今のところ、4月分くらいのバックナンバーもありますので是非ご覧下さい。
ニックネーム きゅうちゃん at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動

2006年11月08日

ただ今、イベント成功に向けて必死で取り組み中

「まきおこれ平和の風」と銘打ったイベントに取り組んでおります。当会の実態から言うとかなり背伸びした課題ですので、少数の事務局員が毎日行動の態勢でやっていますので、ブログの更新の余裕がないのが実情です。
イベントの内容は以下に。

○講演 「鈴木安蔵と日本国憲法」
 ―成立過程と憲法研究会草案―
   講師 吉原泰助氏 
   県九条の会代表・福島大学元学長
☆迫力の響き 和太鼓集団
  「和太鼓秋祭り」
☆躍動のよさこい
  「馬陵玄武with奥州いなせ連」
☆遥かなるアフリカのジンベ(太鼓)
  奏者 村田信二

バグダードバーニングに新しい記事
なにもかもだめになったら・・・」(2006年11月5日)がのりました。フセインの判決について、かつての彼女にもどったように辛らつな批判を軽快に語っています。

ニックネーム きゅうちゃん at 21:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 活動

2006年09月27日

「平良夏芽さん釈放!」・・・「ジュゴンの家」HPより

ジュゴンの家」の記事(9月27日)「みんなで取り返したぞー! 夏芽さんが釈放されました!!!!!」に多くの写真と喜びの声が載ってます。詳細は不明。

○安倍政権誕生のあたっての沖縄両紙の社説から基地問題部分の抜粋

沖縄タイムス社説(9月27日)
[安倍新内閣発足]
 その意味では、沖縄の基地問題で指導力を発揮し県民の負担を軽減しようとする積極的な姿勢はうかがえないし、期待もできそうにない。県民の頭越しに日米両政府が決めた米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブへの移設など米軍再編についても、これを推し進めることに変わりはないだろう。しかし、首相として少なくとも沖縄に偏在する米軍基地のいびつな構図とそこから派生する騒音や生命の危険など人権問題を直視すべきである。沖縄の基地問題を政府がきちんととらえ、米国に追随せず対等に交渉・改善していくのは政府の責務である。

琉球新報社説(9月27日)
 「安倍政権始動・本格的な景気浮揚図れ」
 初入閣で沖縄相に就任した高市氏は、まず沖縄の歴史を知ることから始めてほしい。全国の米軍専用施設面積の75%が集中し、県民が日常的にさまざまな基地被害にさらされている現状を、正しく認識することが出発点になるだろう。・・基地問題では、在日米軍再編に伴い名護市のキャンプ・シュワブ沿岸部にV字形に2本の滑走路を備えた普天間飛行場代替施設を建設することが日米で合意されたが、県民の頭越しに決定されたものだ。それは基地の固定化・強化につながる再編と言わざるを得ない。県民の多くが求めているのは基地の強化ではなく、整理・縮小である。安倍首相は、こうした県民の声に耳を傾け、真の基地負担軽減に取り組むべきだ。

*期待なぞ持ちようもない新政権・新閣僚をまたも迎える沖縄のため息が聞こえるよう。

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2006年09月22日

「イラクでの人権侵害は悪化の一途」 国連支援団報告書が警告・・アルジャジーラより


「イラクでの人権侵害は悪化の一途」 国連支援団報告書が警告
アルジャジーラ⇒ライブドアニュースの9月22日付の記事『「イラクでの人権侵害は悪化の一途」 国連支援団報告書が警告』は国連の報告書の内容を紹介しイラクの痛ましい現状を伝えている。
『「薬品で皮膚を焼かれ、目をえぐられ、強力なドリルを押し付けられたなど、さまざまな拷問を受けた死体が毎日のように見つかっている」――国連イラク支援団(UNAMI)は20日、イラクの人権問題に関する月例報告書を発表、その中で、同国では暴力がまん延し、虐殺など生命を奪う人権侵害が相次ぎ、事態は悪化の一途をたどっている、と強い懸念を表した。』
『報告書は、拷問は治安当局などの拘置施設で頻繁に行われているほか、当局の殺人部隊や反政府勢力、それに民兵組織が殺害した遺体にもひどい拷問のあとが残っていると指摘している。』
『報告書はさらに、こうした人権侵害のまん延がイラク内の結束に悪影響を及ぼしているとした上で、「政府機関はこうした人権侵害を取り締まる能力に欠け、一般市民を守ることができていない。その結果、イラク社会をこれまでになく分裂させる危険をはらみ、同時にイスラム教宗派間の抗争激化を招いている」と分析している。』
『最後に報告書は、イラクの治安機関がこうした犯罪を取り締まれないため、イラクが「無法化」する危険性が高いと強く警告している。』
『UNAMIの7、8月の月例報告書によると、殺害されたイラク市民の人数は7月が3590人、8月が3009人にも達したという。』
*これを見るとリバーベンドの伝える状況が一段と悪化していることがわかる(彼女のブログは今日も更新が無い)。イラク政府にこれを取り締まる能力がないどころか、政府の拘置所や政府機関の殺人部隊による拷問・虐殺があることも指摘している。
ところで、同じ報告書を伝える読売新聞のカイロ発の記事には政府機関の関与も生々しい拷問の報告もなく、関心はひたすら数字のみあることは興味深い。

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2006年08月31日

「アメリカのために命を投げ出せ」というのか・・・「五十嵐仁の転成仁語」より

五十嵐仁の転成仁語」に「労働運動研究」に8月号に掲載した論考『改憲、教育基本法「改正」の真の狙いは何か「アメリカのために命を投げ出せ」というのか』のページへのリンクがある。HPに以前に掲載されたものを整理したものであるが、国会開会を前にまとまった形で読めることは嬉しい。是非、他の研究者(特に歴史研究者)も自己の論文のHP上での公開を積極的にやって、書物などそうそう買えず、小さな活字を読むのに苦労しているネット貧者に「知」の恵みを賜りたいものである。

章立ては
・はじめに
・みんな騙されている教育基本法「改正」問題
・教育基本法「改正」の狙いは二つある
・教育基本法「改正」案と自民党の改憲「草案大綱」、「新憲法草案」との関連
・意図されているのは「日本の防衛」ではない
・「日米同盟」のグローバル化による「傭兵国家」への転落

*特に興味深い分析は、
・復古派とネオコン派の思惑としてとらえいる点ー復古的愛国心とアメリカの傭兵志向との矛盾と奇妙な融合を把握する点で有効な視点だと思う。対アジアには愛国心、対アメリカには国際貢献という使い分けは先の戦争を対アジアへの侵略戦争と対アメリカの帝国主義戦争という二側面を意識的に混同して提起し、対アジアへの侵略を「どっちもどっち」論に解消し、反発するアジアには国内でナショナリズムをあおり、その延長線上のアジア脅威論を引き出し、アメリカへの貢献を積極化させるというめくらましの構図が「復古派」「ネオコン派」と人間集団に還元させるとわかりやすくなる。ただ、二派とも日本の伝統的保守の「脱亜入欧」路線の現代的展開と思うが。
・自民党改憲案と教育基本法改悪案の符合の指摘。
■自衛軍の活動
国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動(「新憲法草案」)
■教育の目的
国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと(「教育基本法改正案」)
これが表題が『「アメリカのために命を投げ出せ」というのか』となる所以である。 
(by ネット貧者)


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2006年08月15日

相馬市九条の会ニュース8月号の別刷紹介

 当会はニュースを月一回、B4版両面印刷二枚を発行しています。今月号は12号で、当会発足一周年を記念して、別刷り特集として相馬の戦没者に関するA3版両面印刷二枚を加えて発行しました。一面は現相馬市域旧町村戦没者数と召集者数と戸数比一覧(下掲写真)。二面は現相馬市旧中村町内の原釜・尾浜・松川集落の戦没者のお名前を地図上の戦没地に置いたもの。三面は同戦没年の一覧。四面は同戦没者の父母妻子の年齢の一覧。二面以下は当該地区の遺族の方がかつて調査し、公表されたもので、特に四面の遺族に関する詳細な調査は早川武さんが自ら各戸を訪問して、記録にとどめられたものを元に作成しました(残念ながらブログ掲載は紙面サイズと文字サイズの関係で不能)。戦没者数131人の戦没地は大半が海外でかつ南太平洋に広がり、。享年平均28、遺児総数130人。さらに、45年に戦没された方が圧倒的に多く、それに44年が続く。
 印象的なのは戦没地不詳の方が2名いること。どこでなくなったかもわからないがとにかく亡くなったということだけが確かということか。また、7名のお子さんを残された方がいる。
 このような事実に無頓着で、戦争責任者を「殉難者」と被害者として位置づける「神社」に、朝鮮・中国の解放記念日にあえて参拝する首相を持つ(今朝のテレビで批判的なコメントをしていた加藤紘一議員自宅放火)にいたった日本で九条の守ることの意味は深いと考える。


 
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2006年08月13日

「五十嵐仁の転成仁語」の最近の記事から

五十嵐仁さんのHP「五十嵐仁の転成仁語」の最近の一連の記事はいずれも興味深い。
日付けと見出しは以下に
○8月13日(日)
安倍晋三が直面している3つのジレンマ
*以下の毎日新聞からの引用は思わず笑ってしまう。
『余談ながら、細川さん、次期首相候補の可能性の高い安倍晋三さんを評して、ぽろっ。「ほとんど彼を知らないんだが、どこか自信なさそうで。勉強してないでしょ。たぶん自分で行き詰まってしまうんじゃないか。わりに早くにね」』
○8月12日(土)
「テロリスト」を生みだす「土壌」を耕しているのは誰か
*日々、多くの命を奪い、生き残った人々に悲しみと怒りを蓄積続けているものこそ、テロリストの共犯者ではないのか。確かに原油は値上がりし、軍需産業は栄え、投資ファンドは超え太り、良いこと事尽くめだろうけれども。
○8月11日(金)
誤りなき未来のために過去の検証を
『(野球解説者の張本さん)が8月15日に放送予定の「徹子の部屋」に出演して、被爆者であることを初めて告白したそうです。・・「日本人から戦争の記憶が薄れてきているのを感じ、自分の経験を伝えていきたい」との思いから明らかにしたそうです。未来のために過去を語ろうと決心したということでしょうか。』
○8月9日(水)
議会への弁明と人体実験のための原爆投下
*以下の問題こそ原爆投下の真相にせまる問いだと思う。
『何故、2発もの原爆を落としたのでしょうか。それも、たった3日しか間をおかずに……。』
8月8日(火)
○アーリントン国立墓地と靖国神社との違い
*ここで指摘していない違いは「神」にするかしないか。「合祀の選択権」が靖国神社にあるというのはひょっとしたら「封じ込め」の意味もあるかも。
○8月7日(月)
東条英機は靖国神社に祀られることを予期していなかった
*東条の主張は「英霊の厳選」。靖国神社の評価を高めるという観点から言えば、A級戦犯合祀はいかがなものかとなるかも。靖国問題のもう一つの論点は新たな「英霊」をどうするかということだろう。
8月6日(日)
人類は核を封印するべきではないか
『国際社会では北朝鮮やイランの核開発が問題とされています。しかし、人間の社会において、最初にこの「悪魔の兵器」を実戦で使用したのはアメリカであったということ、今日の世界における最大の核保有国もまたアメリカであるということを忘れてはなりません。』

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2006年08月11日

世論操作二題・・「暗いニュースリンク」記事紹介

○イスラエル政府によるマスメディアへの「情報パック」の提供
中東広報戦争:大皿に盛られたニュース
記事の書き出しは以下
 午前9時、電話が鳴った。キッチリ時間どおりだ。「ハロー、こちらは政府広報部(Government Press Office:GPO)です。」女の声が伝える。「本日は何をなさいますか?なにか予定がおありですか?」それから、次々に提案してくれる−インタビュー同行者、カチューシャロケットが着弾したハイファの住居までのツアー、被害者へのインタビュー付き。軍事専門家も同行し、ロケットの種類について解説してくれる。「お望みなら、放送用素材もありますよ。」
さらにサービスは続く。「見どころはこれからですよ。」イスラエル広報担当の女性は言う。「誘拐された兵士の両親達のインタビューをナハリヤで開催します」彼女の説明によると、7月12日からヒズボラ側に拘束されている兵士、エフード・ゴールドワッサーの両親達が、ホテルで待っているとのこと。通訳は?必要ない。「両親方は英語が上手なんです。ご心配なく。」

○「イラクに大量破壊兵器があった」と信じる者の比率50%に上昇(アメリカ最新世論調査)の怪。
「誤りによる統治」(Reign of Error)
書き出しは以下に。
現在世界で進行中の過ちの中で、これほどがっかりさせられるニュースはない。先日、ハリス・ポールが発表した最新世論調査によれば、アメリカ国民の 50%が、米軍侵攻時にイラクには大量破壊兵器があったと信じており、2005年2月の36%から上昇しているというのだ。しかも、米国民の64%が、サダム・フセインはアル・カイダと深い関係にあったと未だに信じているという。見方を変えれば、これは驚くべきことではないかもしれない。アメリカを動かしている人々は、もはや都合の悪い真実を決して受け入れようとはしない。彼等の気に入らない事実が充分に立証されてからも、・・・現政権を支援し、これらの事実を記憶から抹消しようと試みるプロパガンダ・キャンペーンは未だに進行中なのである。
*嘘と真実の並列。うわさと事実の並列、一部事実の「全体の真実」化などによる真実の相対化と隠蔽はまさに「民主主義」国家体制のもとの「言論の自由」下の独特の世論操作。日本でもおなじみの手法だが戦争の戦略として、巨大な組織による一元的世論操作はその威力を極限まで強化するということか。

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2006年07月31日

空自機が多国籍軍兵士ら輸送(時事通信 7月31日)

 ヤフーニュースが伝える記事「バグダッドへ初任務飛行=空自機が多国籍軍兵士ら輸送−危険地域へ活動拡大」(時事通信 7月31日)の全文は以下の通り。
「自衛隊のイラク復興支援で、航空自衛隊のC130輸送機が31日、クウェートのアリ・アルサレム空軍基地とバグダッド空港間で、多国籍軍の兵士らを初めて空輸した。イラク南部サマワからの陸自撤収を受けたもので、2004年3月にイラク空輸支援活動を開始以来、初の活動範囲の拡大。同空港周辺では対空攻撃が続いており、危険を伴う任務となる。」
*戦争支援そのものの兵員輸送が復興支援とは恐れ入る。いよいよ、バグダード空港という戦闘状態真っ只中の基地に兵員を運ぶ、後方支援ならぬ前方支援に入ってしまっている。航空自衛隊は即時に撤退しないと大変なことになりかねない。
○関連
イラク支援事業 陸自から国連ハビタットに 福岡事務所が継承」(7月31日 ヤフー←西日本新聞)に以下の文章がある。
『8月1日に開設9周年を迎える国連ハビタット福岡事務所はアジア太平洋地域を管轄。04年からイラク国内のサマワ、バグダッドなど6都市で日本政府支援による復興事業を担当しており、学校約200校の再建を終えたほか、貧困世帯を中心とした約2000戸の住宅や上下水道・ごみ処理施設、孤児院などの再建・修復工事を行っている。こうした実績から陸自の事業継承が決まった。』
これと防衛庁のHPのイラク人道復旧支援活動のサイトの記述を比較してみると興味深い。
「生活の基盤となる学校や道路などの復旧活動を行い、ムサンナー県の子どもたちが安心して学校に通えるようにしています。122ヶ所・・公共施設の復旧・整備活動実施数」(2006年2月28日現在)
また、「(航空自衛隊は)イラクの人々の健康な生活のためにさまざまな支援物資を運んでいます。2004年3月3日からこれまでに運んだ輸送物資総重量は約369.4トンにも上ります。276回 これまでの輸送回数(2006年2月28日現在)
*これから兵員輸送は「なんのため」かとわかりやすく書くのでしょう。

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2006年07月23日

「エレン・ワタダ中尉の母からの公開書簡」・・・TUP速報より

TUP速報「エレン・ワタダ中尉の母からの公開書簡」(7月21日付)はイラクへの移動命令を拒否し軍法会議にかけられているワタダ中尉の母親の書簡を紹介している。その中の一節に【そのように行動することによって、軍隊においてさえ、正しいことを選び取る自由を放棄しない者が居ることを、何が正しいのかを選び取る自由は、人間や組織に対する忠誠を超越するものだということを、息子は行動で示しているのです。】との文章がある。これで、思い出したのは青春期に読んだ五味川純平の「人間の条件」である。侵略戦争を遂行する皇軍という組織の中にあって、人間として踏みとどまるべき一線を問うたものであったように記憶する。それと同質の問題に一身を賭してただ一人立ち向かっているアメリカの青年に真の民主主義の先駆的国民であったアメリカを見る思いである。

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2006年06月24日

「福島県九条の会」一周年記念の澤地久枝さん講演会に2000人

 本日(6月24日)「福島県九条の会」結成一周年記念講演会が福島市の文化センターで行われました。講師は「九条の会」呼びかけ人のお一人、澤地久枝さんで、当相馬市九条の会からは20人程度の参加でしたが、全県各地からバスやマイクロバス、乗用車でかけつけた人たち、2000人が参加しました。
 澤地さんは年齢を感じさせない情熱的なお話ぶりで、いちいち納得のいくお話でした。
 特に行動提起として語られたた、「倒叙的家族史」のすすめで、感銘を受けました。倒叙の倒は倒立の倒で、ひっくり返る、または、逆さのというような意味。叙は叙述の叙。したがって、過去から現在に向かって叙述する家族史ではなく、現在から過去にさかのぼって叙述する家族史という意味のようで、私の母はとか、私の母方の祖母はという語り口の家族史です。これは記憶をたどったり、聞き書きができるという点で取り掛かりやすいということだと思います。聞き取り調査そのものの方法ということだとも思われますが。その中で、押さえるべき点は近い祖先の学歴と死亡原因の2点。そのことによって、明らかになるのは、この国の近い過去の姿であると。このことは、それがもっとも身近なものとして、日本の近現代史を実態としてとらえることになるとお考えだからだと思います。それと同時に澤地さんは歴史がどんなに書き換えられようとも、その家族史を踏まえた歴史認識は不動であると(こんな硬い言葉使いはされまていません)つけくわえて居られました(「自由主義史観」への国民的反撃の構図でしょうか)。そして、それを子や孫に残すことは家族の文化遺産を残すことだと。
 これはかつて行われた「国民的歴史学運動」の大変、現代的かつ素朴にして「客観的」な歴史認識運動のように思われました。澤地さんが作風としてこられた方法論を使って、国民的な歴史認識運動を提起されていると感じました。
 この澤地さんの画期的な提起を受けとめて、当会でも、毎月発行のニュース、当ブログなどで、「倒叙的家族史」の記録を呼びかけ、掲載し、小懇談会のようなもので聞きあい、市民個々の近現代日本の生の歴史像をつくっていけたらと思いました。まずやることは「倒叙的家族史」を別な言葉でどう表現するかを考えることだとは思いますが。

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2006年05月13日

共謀罪と「米通信記録違法取得」・・「ブナ林便り」から

 与党は12日の衆院法務委員会理事会で、16日の委員会採決を提案したとのニュースがながれている。
共謀罪が成立することがあれば、どのような事態になるかについて、最近明らかになった「米国の国家安全保障局が大手通信会社と協力して、数千万人から数十億件の電話の通信記録を違法に取得していた」事件との関連で述べているのが「共謀罪の背景」である(「ブナ林便り」(5月13日付の最初の記事「緊急ー共謀罪関係」の次の記事)。
 かなり長文のこの記事によれば、この事件で使われた手法が「データマイニング」と「社会ネットワーク分析」の二つであり、それは共謀罪捜査の技術として、日本でも当然取り入れられるであろうとの危惧が述べられている。通話内容を欠く、通信記録のみによって「共謀」を「立証」できる手法である。
 まず、「データマイニング」については『・・報道によれば、NSAがやっていたことは、大量の通信記録(いつ、誰が誰と通話したか)を取得して、さまざまな角度から通話のパターンを抽出することだったといわれている。通話の内容がわからなくても、頻繁に通話する相手や通話の箇所、通話相手の職業などを割出すことを通じて、人間関係をあぶりだすことは可能であり、通信記録はこの意味でプライバシーに属するとなされてきた。データマイニングの手法は急速に発達してきた分野であり(民間企業は顧客分析やマーケティングに利用している)、NSAは電話の通信記録だけでなく、他のさまざまなデータベースも駆使して立体的に米国市民を監視してきたと思われる。』
 「社会ネットワーク分析」については『集団(フォーマルでもインフォーマルでもどちらでもよい)を構成するメンバー相互の人間関係を数値化して分析して、誰が事実上リーダー的な役割をはたしているか(あるいはリーダーにふさわしいか)などを解析する手法。こうした手法が捜査機関によって使われているとすれば、「組織」や「集団」について、ある種の「科学的」な装いをもって、当事者の意志とは無関係に、集団や組織の性格規定が行われるようになるだろうと容易に想像できる。』

関連
○日本弁護士連合会の法務省HPへの反論
「共謀罪」に関する法務省ホームページの記載について』(5月8日)
○故・瀬長亀次郎さんを尾行した公安当局の記録文書についての琉球新報5月13日付記事
諜報活動生々しく 二女の内村さん「すさまじさ実感」

*合法的に国民により選出された国会議員の多数によって可決されようとしている多くの国民圧迫の法律。ダマシのテクニックで「民主主義」を貶めることは許されるものではない。

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2006年01月27日

市民の過半数をめざす署名運動に取り組むことを決める・・第二回世話人会

 相馬市九条の会は今晩、第二回世話人会を開催し、国民投票を念頭に、有権者の過半数の「憲法9条を守る」署名運動を行うことを決めました。
 本日の世話人会の次第は以下のとおり。

  1開会あいさつ
  2笛演奏
  3会長あいさつ
  4講演 福島県九条の会事務局長 真木実彦氏
  5議事
   経過と今後の活動方針の提案
   審議
   確認
  6閉会のあいさつ
   
 審議の中では、世話人の積極的な役割の重要性・九条の二項の削除がもたらすものを的確に示す補助資料の必要性。署名の重みの認識などの意見が出され、前代未聞の過半数署名への第一歩が踏に出されました。 

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2006年01月24日

「憲法改悪反対の一点で共闘を」・・日本共産党が社会民主党に会談申し入れ

「しんぶん赤旗」1月24日付は共産党の志位委員長が記者会見で社会民主党に憲法改悪反対の一点で共闘をおこなうための会談を申し入れたことを発表しました。
 改憲に異議ありの勢力総結集の実現なくして、改悪を阻止し得ないのは自明のことです。今後、会談で曲折はあっても合意に達するなら、歴史に残るその大きな一歩が踏み出された「時」として評価されるのではないでしょうか。そして将来、「憲法をくらしに生かす国民戦線」のようなものが結成されることとなれば大きな展望が開けるものと胸がはずむ思いです。

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2005年12月19日

「過半数を越える署名運動に本格的に取り組もう!」・・第二回代表世話人会を開きました。

 去る17日、第二回の代表世話人会議を開き、今までの活動とこれからの方針について話し合いました。
 今までの活動の主なものは毎月一回のニュースの発行(現在まで4号)と戦争体験を聞く小懇談会の取り組みです(4回)。
 これからの方針は「市民の過半数を越える署名運動に本格的に取り組む」ことを中心とすることが、確認されました。
 大変、難しい課題であることを肝に銘じつつ取り組むことの必要性が語られました。また、そのために、拡大世話人会の開催、広範囲に署名を呼びかける活動、月例学習会の開催、などなどが確認されました。
 そういうわけで、当会も新年と共に新たな、巨大な課題に立ち向かうことになりました。全国の9条の会の運動に励まされながら頑張りますのでよろしくお願いします。


相馬市松川浦
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2005年09月20日

第一回戦争と憲法を語る小懇談会を開きました。

 相馬市九条の会では、戦争と憲法九条について、市民の皆さんに自由に語っていただく小懇談会を次々開く計画です。
 その第一回は世話人の中島宏さんの呼びかけで、去る9月15日に中島さん宅で開きました。(出席者五人+事務局三人)

   
16歳で学徒動員、戦闘機に攻撃された中島さん。


 まず、中島宏さんに戦争体験を語って頂きました。
 「小泉首相だって戦争知らない世代だよ。戦争になれば前方も後方もない。同時に攻撃される。私は昭和20年2月、16歳で学徒動員された。福島県矢吹で食糧増産隊だったが農兵隊となって飛行場作りをしていた。兵隊といっても服装はてんでんばらばら、親から貰った服着てやっていたんだ。グラマン戦闘機に攻撃されて、頭の上に一日雷がいるようで、死ぬかと思ったよ。給料10銭貰って柿の皮や餅買って食った。餅といっても切り藁が入っている藁餅だ。馬だか人だかわかんない。次の朝、大便するのがひどい。終戦のラジオ放送はよく聞き取れなかった。そらから大変で、米軍が来たら竹槍で突っ込むっていう。家に帰れたのは終戦後一年してからだった」

相馬での戦争―原釜の塩田爆撃で朝鮮人などが死んだ


 相馬での戦争のことが話しあわれました。
「石上に爆弾が落とされた。空襲には半鐘が鳴った」
「原釜の塩田で百人位働いていて、朝鮮人がいた。そこが飛行機で爆撃、銃撃されてかなりの数の人が死んだらしい」
「原釜の下がり松のところの隧道(ずいどう)工事に朝鮮人が働かされていて、死んだり怪我したりして戸板で運ばれた。軍に連れて来られた人々だ」
「今でいう拉致だね。その人たちの碑ないの?二重三重にかわいそうだね」
「戦争というと食糧難をぱっと思い出す。考えるだけでもざわざわする」
「戦争のお陰で芋が嫌いになった。芋ばっかり食べてたから」

   
誰だって戦争きらいなはず。こういう会すごく良い。


「誰だって戦争嫌いなはずだよ。戦争したら日本は一発で終わりだ」
「憲法九条改正の国民投票したら反対が圧倒的になるかなあ」
「戦争嫌だという人は今度の選挙ではどこに入れたんだろう」
「こういう会はすごく良いと思う。今度は知っている人も誘って、自分の奥さんも一緒に懇談会しないとね」
こういう話し合いでした。
                             
(記録、文責 大内秀夫)


              s-小懇談会2.jpg
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2005年07月31日

今日までの経過

6月30日 呼びかけ人会議
       申し合わせ事項、代表世話人の選出、などを決め、「相馬市九条の会」の発足を確認       しました。かわいい
7月15日 代表世話人会議
       会長人事、当面の活動を決めました。
       最初のイベントはなんと立川談之助師匠の落語会です。期日は8月6日。
       当日は「田町商店街」の恒例の七夕祭が行われるので、それに協賛します。
7月中旬 事務局は68人の世話人に、今までの経過と申し合わせ事項の資料をとじ込んだファイ        ルと落語会の前売り券依頼のため、全世話人の訪問活動に取り組んでいます。
7月28日 「相馬市九条の会」結成を市民に知らせるチラシ1万2千弱を新聞に折り込みました。(アーボ)
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2005年07月30日

「相馬市九条の会」ができました。

 日本と世界の平和に貢献してきた憲法九条があぶない。
「海外で戦争できる国」をめざす憲法改定の動きが急ピッチです。
 憲法九条をまもり、日本を「海外で戦争できる国」にさせないため、作家・大江健三郎氏ら九氏の呼びかけにはじまる「九条の会」が、いま全国に二千を越えてひろがっています。六月三十日「相馬九条の会」が六十八氏の呼びかけで結成されました。
 これから会は賛同署名、結成記念市民講演会、学習会などの活動をしていきます。

○相馬市はここにあります。
 福島県の太平洋沿岸。仙台市南方約60キロ。人口4万弱。新幹線、高速道路なし。(アーボ)

 
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