「マガジン9条」の「
この人に聞いた」のページの先週と今週は歴史家の林博史さん。大変興味深いので、まだお読みでない方は是非お読み下さい。
第一回目編集部の前書き
沖縄戦の集団自決問題の真相
今年の夏、沖縄戦での集団自決に関する記述をめぐる教科書検定の問が、大きな議論を呼び起こしました。このとき、文科省が「軍の強制」の記述を削除する根拠として挙げたのが、『沖縄戦と民衆』という1冊の本。
その著者である林博史さんにお話を伺いました。
第二回目編集部の前書き
なぜ今、過去と向き合うのか
沖縄戦、従軍慰安婦など、歴史の表舞台からは長く「隠されてきた」さまざまなテーマに、真摯に向き合い続けてきた林さん。ご自身をそうさせてきたものは何だったのか。まずはその「思い」から伺いました。